帯状疱疹ワクチンについて
- 2026年8月24日
- お知らせ
帯状疱疹には予防ワクチンがあることを皆様ご存じでしょうか?
初めて感染すると水ぼうそう(水痘)を発症し治った後も
ウイルスが体の神経節に潜伏し続けています。
ストレスなどをきっかけにウイルスの一部が再活性化し
体の一部に小さな水ぶくれをたくさん作り痛みも伴うのが帯状疱疹です。
どちらも水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症になります。
治療は抗ウイルス薬の内服や点滴治療がありますが
当院では内服、外用薬の処方治療のみ行っております。
久留米市では帯状疱疹ワクチンを公費負担にて接種できます。
ワクチンは2種類あります。
ただし、年齢が65歳を迎える方のみ対象です。
現在は経過処置として70.75.80.85.90.95.100歳になる方も接種対象となっていますが
今後は65歳を迎える方のみ対象になるため、ぜひ公費接種できる間での接種をおすすめしております。
帯状疱疹ワクチンにはかなりの予防効果が認められています。
まだ接種されていない方や詳しく知りたい方などいらっしゃいましたら当院スタッフまで
お声かけください。